ご挨拶

「どこに頼めばいいかわからない」

「どこに頼めばいいかわからない」

そのひと言が、私たちへの最初のご連絡のきっかけになることがとても多くあります。
 
止水工事は、大きな現場ばかりではありません。
エレベーターピット、地下の壁のわずかな染み、排水施設の継ぎ目から滲む水……。
大手施工会社が手をつけないような小規模・特殊な案件が、この業界には無数にあります。
 
私はそういった「どこにも頼めない」をずっと受け止めてきました。
それが、この仕事を続ける理由のひとつです。
 
業界に入って22年、現場で繰り返し実感してきたことがあります。
 
「調査を省略した工事は、必ず再発する」。
 
目に見えている箇所だけを処置しても、根本の原因が残っていれば水は別の道を作ります。
だから私たちは、現地調査を欠かしません。
時間も費用もかかりますが、それが確実に止める唯一の方法です。
 
自社施工にこだわるのも同じ理由です。
下請けに任せれば、誰がどこをどうやったのかがわからなくなります。
それは「責任ある仕事」とは言えません。
自社の職人が現地に入り、自分たちの判断で施工するから、責任をもって仕上げることができます。
 
管理組合・理事会の方々、ゼネコン・工務店の担当者様、「うちの案件は特殊で頼めるかわからない」
と迷っている方も、まずはご連絡ください。
 
現地を見てから判断します。