漏水の原因は、見た目だけでは判断できません。
徹底した現地調査と原因の特定があってはじめて、確実な止水が実現します。
「止まった」ではなく「止めた」仕事を、私たちはお約束します。

こんなお悩みありませんか?

  • 地下やエレベーターピットに水が溜まる
  • 同じ箇所から繰り返し漏水している
  • 他社に依頼したが、止まらなかった
  • どこが原因なのか特定できていない
  • 「うちでは対応できない」と断られた
  • 緊急で対応できる業者が見つからない
  • 管理組合・理事会への報告が必要で急いでいる

     

    止水工事は、症状が同じでも原因はさまざまです。
    目に見える箇所を処置するだけでは、根本原因が残り、必ず再発します。

    私たちは、原因の特定から施工・完了まで自社で一貫して対応します。
    「またここから漏れた」をなくすことが、私たちの仕事です。

    解決できる理由

    • こんな法人様からのご依頼を承っています

      自社施工だから、
      責任をもって対応できる

      止水工事の成否は、調査で決まります。

      エレベーターピットであれば、継ぎ目1か所から水が出ていても、可能性のある箇所は全周に及びます。
      1か所だけ処置して「止まった」としても、水は別の弱い箇所に回り、やがてまた出てきます。

      私たちは現地を確認し、原因となりうる箇所をすべて特定した上で施工の範囲と工法を決定します。

      現地調査は有料となります。
      確実に止めるために必要なプロセスとして、ご理解いただけますと幸いです。

    • ビルオーナー・資産管理会社

      現地調査を徹底するから、
      再発しない

      エレベーターピット・地下躯体・受水槽・浄水場・立体駐車場など、大手施工会社が対応しきれないような小規模・特殊な案件が、私たちの得意領域です。

      「どこに頼めばいいかわからない」というご相談こそ、最もよくいただく言葉です。

      業界歴22年・38年の職人が現場に入り、水分反応型の発泡性注入剤をはじめとした専門の注入機器・材料を使用することで、一般的な工法では対応が難しい案件にも確実に対応します。

    • 大手が手をつけない案件に、専門機器で応える

      大手が手をつけない案件に、
      専門機器で応える

      私たちは下請けに工事を流しません。
      現地調査・診断・施工・完了確認まで、すべて自社の職人が一貫して担当します。

      工事の内容が途中で変わること、現場の情報が伝わらないこと、「誰がやったのかわからない」といった外注特有のリスクが生じません。

      自社施工だからこそ、責任の所在が明確です。
      仕上がりに対して、正面から向き合えます。

    対応できる止水工事・漏水診断

    • エレベーターピット

      エレベーターピット

    • 地下躯体・地下室

      地下躯体・地下室

    • 受水槽・貯水タンク

      受水槽・貯水タンク

    • 浄水場・排水施設

      浄水場・排水施設

    • 立体駐車場

      立体駐車場

    • マンション共用部・廊下

      マンション共用部・廊下

    • 外壁貫通部・目地

      外壁貫通部・目地

    • その他特殊案件

      その他特殊案件

    施工の流れ

    1

    《現状》全景

    2

    《現状》注入孔ピッチマーキング

    3

    《注入孔穿孔》

    4

    《注入孔清掃》

    5

    《注入用パッカー取付け》

    6

    《止水材注入》

    7

    《注入後状況》

    8

    《パッカー及び残材撤去》

    9

    《注入孔穴埋め》

    10

    《背面防水材塗布》1回目

    11

    《背面防水材塗布》2回目

    12

    《完了》

    施工実績

    駐車場ピット 止水材注入工事
    (兵庫県明石市)

    ウレタン防水

    マンション 止水材注入工事
    (兵庫県尼崎市)

    セメント系防水

     

    これまでに兵庫県内や大阪府内、近畿各地で対応した止水工事・漏水診断の施工実績の一部をご紹介します。
    物件種別・施工数量・工期の目安としてご参考ください。